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正直なハナシ 
どうやら。弊社の店舗の雰囲気は
外構やさんぽくない様なので

正直。つくば店オープン当初も
周りの方々からは、何屋さんが出来たのかな?
いつやっているのかな?どんなことしてるのかな?
お休みはいつなのかな?の ???だらけの
ちょっと謎なお店からのスタートでした。

たぶん。どの商売でも同じだと思うのですが
新天地での初出店は、まず周りの方々に
知って頂くことから始まるのですね

そこで思ったのは。弊社の場合
広告宣伝費をあまりかけられないけれど
そこはいつもアイデアでカバー

まずは。客観的に誰が見てもわかりやすい
お店創りをしなくっちゃっ!と
色々創意工夫し具体的に動いてきた1年。
でもでもまだまだなので。現在進行形です。

そのひとつに。今日はお休みですよーっと
定休日の日には、遠くから見てもわかるように
大きな「定休日」の貼紙を作成してラミネートして
前日に貼ることから始めました。
はい!小さなことからコツコツと作戦です

この1枚貼るだけでも以前よりも
かなりご理解して頂けている手応えがあるで
やっぱり活字の力はすごいなぁーって思います。

それでも。慣れてくるとどうやら
たまにうっかりしてしまうみたいで
実は先日。定休日の前日に危うく
逆さに貼って帰ろうとしていまいました

その日たまたま一緒に支店にきていた
いけざわ社長に指摘されて間一髪・・・

      ≪証拠写真≫
Sakasa.jpg
焦ってなおそうとしている所を激写され
笑ってごまかす私です(笑)

しかも。なんだかこの写真の私。
ロボコップかワンダーウーマンみたいに
なにか被ってる様に見えませんか??

でも。「ココスさんの壁」がうつっているだけですので
どうぞお間違えのないようにお願いします



この写真。自分的にちょっと面白かったので
思い切ってブログに載せちゃいましたが
今後は間違えない様にちゃんと気をつけます
物事のカタチ 
さてさて。

最近個人的にちょっと気になるお言葉の
「百聞は一見にしかず」

ほんと。言葉の通り
人から聞いただけじゃなくって
自分の目(心)で見ることが大切だなって
すごく思います。
情報過多な今の時代特にね。


でもでも。物事なんでも1回見ただけでは
分からない事って多いんじゃないかなぁ~
目に見えてるのってほんのちょっとじゃないのかなぁ~
その見え方だってひとそれぞれだしなぁ~
なんて。なんとなく考えていたら

やっぱりどうやらその先の言葉がある様です。
 
それがコレ↓

百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず
百行は一果にしかず


気になる意味は。。。

人から聞いた事だけで判断するのではなく
実際に自分で見て確認する事が大事。

見えている事だけがすべてではなく
自分で考えないと意味がない。

ずっと考えているだけでは進歩はなく
実際に行動にうつすことが大切。

ただ動いているだけで満足するのではなく
しっかり成果をだすことが肝心。

という流れになっているようです。


なるほどなるほど。
なかなか深いお言葉ですね

物事 なんでも。だれでも。
成果や結果って 
簡単には出ないと思うし
至るまでの過程や姿勢だって大切だし
色々な意味で長い目でみないと
わからない事も多いと思うので

まずは。現状に満足することなく
日々創意工夫&切磋琢磨し
いつでもどんな時でも
前向きに歩み続けていきたいなっと
思ってみたりする師走です。
見本のカタチ 

外構の資材・建材はほんとに色々種類が豊富で
見本をすべて揃えるのはスペース的にも難しいので
弊社ではスタンダードなモノや人気のモノ
メーカーさんお勧めの新商品などを中心に置いております。

立水栓

ちなみにこちらの写真は
先日もご紹介した東洋工業さんの
「ヴィンテージウッドペイブ」のカラー見本4色と
実物のウォータービュースリーパー立水栓&
スパイラルオリジナル多肉アレンジと
シャビーな雑貨との相性はぴったんこですね♪
弊社の龍ヶ崎店前をかっこよく演出してくれています

ネットの映像やカタログの写真からだけではわからない
いろみや質感、経年変化も実際に見られますし
イメージや夢も膨らむわっとお客様からも人気なんですよ

考えてみたら。目の前にある この見本も、この建材も
商品(作品)として世に出るまでに携わった人達の
試行錯誤、手間や技術そして熱意は計り知れません。
外構だけに限ったことではないですけどね。

お客様にご提案させて頂く外構屋としても
お客様の施工をさせて頂く職人としても
その目には見えない部分の想いを感じながら
お仕事をさせて頂く事はとてもとても大切。

私達がずっと大切にしてきたそんな想いを
これからもみなさんにお伝えしていけたらなっと
強く思います。起業してから15年経てども日々精進です


あと。最近よく思うのはたしかに物事って
「百聞は一見に如かず」なんだけど、もしかして
それだけではないんじゃないかなって思ったり。

気になるので後で調べてみようかな。



外構のカタチ 
外構というお仕事って 実はかなり複雑。

担当している業務でも内容が全然違いますし
同じ環境でもその人によって全然違います。

事務所での仕事はお客様おひとりおひとりの
想像(イメージ)を形にしていくお仕事。

現場でのお仕事は確定したデザインを
ひとつひとつ創り上げていくお仕事。
外での業務ですから、良くも悪くも
自然をダイレクトに感じます。

それこそ季節によっても天候によっても
時間帯によっても湿度によっても違いますから
パン屋さんとか酒蔵さんとかの世界にも近い気がします。

実際、いけざわ社長や職人さん曰く
セメントの割合も湿度や天候に合わせて
その時その時に合わせて配合を変えているんだとか。
真夏と真冬 北と南では乾くスピードが違いますからね。

見た目ではわからない奥が深~い話です。

結局一番現場でものをいうのは、理屈やマニュアルじゃなくって
「経験」なんですよね。経験なくして成長はないのかと。


理想のカタチ 
毎年各メーカーさんから新しい商品が発売される外構資材。
ファッションやインテリアに比べてわかりにくいかもしれませんが
ちゃんとこの業界にも流れや流行があるのですよ

で、今外構の人気デザインのひとつは「シャビー」
雑貨店も営む弊社にとっては慣れ親しんだアイテムですが
ここ数年、外構のポストやブロック、レンガなどに
ジャビー要素が多く使われるようになりました。

いつの時代でもアンティークやヴィンテージって不動の人気。憧れの存在。
でもあの雰囲気を今までの資材で演出するのはなかなか難しかった世界なのですが

ここ最近は今は「おっ」っと見とれちゃうほどのクオリティーで
まるで本物のように素敵な商品が各メーカーから発売されています。

オススメ商品は、東洋工業さんの「ヴィンテージウッドシリーズ」
 
弊社の竜ケ崎本店の展示スペースにある立水栓や枕木もこのシリーズ。
今ではカラーバリエーションもアイテムもとにかく豊富で
カタログ見てもワクワクしちゃいます

なかなかお目にかかれない物も多いのですが
先日!やっと!取手市N様邸で拝見することが出来ました

Nsama_20161124184205bda.jpg

玄関前のちょっとしたガーデンコーナー。
花壇はレンガを積んで作ることがスタンダードなのですが
あえてヴィンテージウッドを使用することによって
全体的に大人カッコよくクールにまとまっていますね
奥様のハイセンスな雑貨達との相性もGOOD❤

N様この度は大変お世話になり誠にありがとうございました。
お子さん達と一緒に四季折々のお花を楽しんで頂けたらと思います
小さい頃から自然に触れ合うのってとても大切ですからね

そんなお客様のライフスタイルや成長に寄り添える
外構屋で在り続けたいと思います。